子供が進学のことで悩んでいる。親の見栄で言っているのではないのだが。安易な方に流れているようで。
専門学校ではなぜいけないのか。進学にも否定的。・・・・・・・
子供から大人になるということは、自分一人の幸せを考えることから、自分以外の人、たとえば愛する人や家族や友人など、の幸せのために何かが出来るようになりたいと思うことだと考えます。文面だけからでは判断しにくいのですが、お子さまはきっと、将来何の職業を通して社会や人々の役に立つ人間になりたいのか、ということで悩んでいるのではないでしょうか。苦手な仕事や嫌いな仕事には就きたくないでしょうし、出来れば、興味を持てる職業に就くことを望んでいるはずです。

もちろん、今のままで親御さんの庇護下でずっと暮らしていたいとお思いになっているのなら、もう少し大人になる時間が必要ですが、高校生のほとんどが、心のどこかで自立を望んでおり、それに気付いていないのは周りの大人だけという現状があり、じっくりと大人として語り合えばきっと気付いてくれるはずです。

将来の夢が見えてくれば、今生きている理由、つまりアイデンティティーが心の中に構築され、専門学校に行くことが目標達成の道なのか、大学に行って専門的な学問を身に付ける必要があるのか、机の上の学問ではなく、その道の師匠に弟子入りするのがよいのか、おのづから分かってくるものでしょう。

イーズの卒業生にも、京都大学に行って刀鍛冶になる夢を持っていたり、藍染め職人への道をまっしぐらに進んでいる学生もいます。「進学」が最初にあるのではなく、「夢」が人生を引っぱってくれるのだということを、もう一度話し合ってみてください。お願いします。
上村
推薦を狙っています。でも、「小論文」が。・・・・・今からでも大丈夫でしょうか。
それは、はっきり言ってあなたの努力次第です。

小論文は、アチーブメントの優秀さよりも、18歳としての人間的成熟度を見る試験です。授業ではディベートを取り入れ、考える力を鍛えたり、個別に題材を指定して、希望学部用の記述指導をしています。いずれにしろ、準備していない人には合格水準の小論文は書けません。

徳島と勝瑞で開講しています。
あなたの悩み事や相談事をE'sまでお寄せください。我々講師陣がお答えします。
こちら のメールフォームよりどうぞ。
<< 受験生のサポート特集

<< トップページ