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高島君。近畿大学1年。
「現役時代にU先生にどつかれた者は、帰って顔を見せなんだら××されると聞いたので、来ました。」
上村「お前、懐かしうて会いに来たんとちゃうんかい。」
高島君「あっ、そ、そ、そうでした。ほな、彼女が待ってますので、さいなら。」
上村「・・・・・・・・・・・・ ふぅーっ。」
2001年9月某日。
神戸大学1年の稲井君。
 バスケットに燃えてるとばかり思っていたら、なんと「演劇部」。8月末に六甲台講堂にて役者デビューを果たして、なんでか照れてる。でも、やっぱ性格俳優かな。
「上村先生には来て欲しかったのに。」
「行けるか。夏期講習で死にかけとったわ。それより、土産なかったぞ。」
2001年9月某日。
立命館大学1年の栗栖さん。
 大学の後期の授業で源氏物語の資料が要るとか。「夢」がテーマということで、しばらく文学談義。紫式部と小野篁の繋がりなんか調べてみると面白いよ。
 まじめな大学生もいいけれど、もっと京都を散策しないと宝の持ち腐れかな。寂しがり屋で心配していたけれど、元気そうで何より。
2001年9月某日。
 ほんの?年前の卒業生。
「私ら若い頃は・・・・・・、最近の若い子ときたら・・・・・・。」
 お怒りはごもっともですが、そんなに食ってばかりでだいじょうぶかいな。ダイエットは明日から明日から。
左から、塩田さん、後藤田さん、新居さん、湊さん。
9月某日。某社研修会、某ホテルにて。
みんな、元気ー。「公認会計士一直線」の井上です。 簿記一級は一ヶ月で取らされるし、日曜もゼミだし、先輩は合格するし、死ぬほど充実しています。大学は、自分の夢を「現実的」な意味で「実現」するところ。最初は遊び心がちょっと兆したりもしたけれど、頑張るけんね。空港まで迎えに来てくれた、愛しい姉とツーショット。中央大学は、司法試験・公認会計士試験合格の王者を目指しています。
 「福岡名所、“親不孝通り”を歩いてきました。でも、俺は親孝行しとるよ、なあ母ちゃん。」左:福岡大学の川村君。

 「将来の夢を語っていると、
“若き血”がたぎるんよ。俺も親孝行するけん。なあ、とおちゃん。」右:慶応義塾大学の久岡君。
2001年9月9日。
4年ぶりのイーズ。恐る恐る覗いたのは、ほんの一瞬。
住み慣れた我が家のようなもの。だって、チェックテストでいつもシンデレラだったんだよ。布の靴だったけど。
銀行に内定した桑島さんと、税理士目指して猛勉強中の坂尾さん。
「後輩のみんな、がんばってよ。」
「同級生のみんな、連絡してよ。」

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