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苦節1年。志を果たして帰ってきたのに、何で「ヘッドロック」?
上村:嬉しいて堪らん時は、いつもこうなんじゃ。
思えば1年前、涙をこらえて、「行ってきます。男になるまで帰ってきません。」(女だったんか?)
覚悟の台詞を残して高松の某予備校へと旅立ちました。奇蹟の逆転で香川医科大学医学科に合格しました。周りの皆さんに心配をかけてしまいましたが、これからの努力で恩返しをします。現役時代に勝瑞校まで通って学んだ「小論文」と「ディベート」が1年後に当たりました。皆さん、人間は負けたときに自分の本性が分かるものです。ファイティングポーズをとり、歯を食いしばって頑張れば、栄冠は必ず手に入れられます。偉そうなことは言えませんが、これが僕の人生訓です。イーズ魂は、永遠に不滅です。 |
| 藤井徹朗君 2003年3月 |
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