埼玉大学
天野 翔太 2003年度 教育学部 学校教育教員養成課程
僕は1年生の頃からE’sに通っていました。基礎固めを早期にできたことで、複雑になっていく数学や英語を難なくこなせていけました。センター試験で特に物理をミスってしまって「もう少し勉強すればよかった」と後悔もしましたが、二次試験の数学で今まで学んだ知識を最大限にいかして、見事合格することができました。僕は努力が足りなかったけど、自分の目標に向かって努力し続ければ、きっと望んだ通りにむくわれると思います。だからがんばれ後輩たち!
山下 裕江 2003年度 教育学部 学校教育教員養成課程
私は高1の4月からE’sに入塾しました。初めの頃は慣れなかったけど、夏休みにはしっかりなじんでました。よく自習室に出没していたはず…。山本先生、川本先生には4月からお世話になりました。川本先生にはいっぱい質問したけど、超高速で教えてくれるので1回聞いただけでは理解できなかった…〈涙〉山本先生は最初見たとき「こわっ!!」て思いました(正直に言ってしまった)。で、特に私は入試で英語のみだったので、升本先生にはいろいろと面倒をおかけしました。この3人の先生方には特にお世話になりましたし、他のE’sのすべての先生、ありがとうございました。E’sは私の第2の学校でしたよ〜!!
伊月 寛 2001年度 教育学部 生涯学習課程
私の高校生活は、柔道一色だった。毎日、毎日が嫌になるほど練習を行ってきた。そして、最後のインターハイでは、納得のいく成績ではなかったが全国ベスト16と、まずまずの成績を残せることができた。しかし、柔道とは、しばらく離れなければならなかった。それは、大学受験のための勉強を行わなければならなかったからである。私は、あまり勉強は好きではなかった。でも、大学に入りたいと思う気持ちと柔道で学んだ忍耐力で頑張ることができた。そして、合格することができた。私は、最後までやり通すことの大切さを改めて知り、この気持ちを忘れず大学に行きたい。
一宮 正人 2001年度 経済学部 経営学科
中央大学 商学部 経営学科・関西大学 商学部 商学科
最後の模試で私の合格確率は25%だった。冗談ではなく、本気で浪人を考えていた時期もあった。先生方にも駿台と代々木のどちらが良いとよく言われたものだった。しかし、そんな状況から私を合格へと導いてくれたものは、私のたぐいまれなる運とカンだった様に思う。それでなくては、私が合格できた理由が見つからない。私は努力も根性も嫌いだ。だから、試験当日にも遊んでいた程だ。少なくとも実力はなかったろう。こんな私のアホみたいな生き様を反面教師として、塾生の皆さんには真面目な高校生活を送ってくれると幸いだ。
冨士 佳輝 2001年度 教育学部 学校教育課程
受験は精神論です。ロジックでどうのこうの言えるのは始めだけ。強い精神力のみ必要です。僕自身私立は惨敗。第一志望の早稲田大学も手応えは感じたんですが現実そんなに甘くなく、2月の寒風に吹きつけられ掲示板の前で一人。あれは辛かったです。どこかに受かるという安易な気持ちが答案に反映し、弱者を落とす強固な魂の集落にはじき飛ばされ、現実の厳しさを悟り、こなくそ国立こそはと思い立ち、何とか合格。大学に受かりたいという強い気持ちと、プレッシャーに押しつぶされない固い精神力が受験には必要です。頑張って下さい。
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