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| 第5話 なになに… | ||||||||||||||||||||
| 春、跡形もなく…夏は来ぬ。
この連載、タイトルこそ「それゆけメドレーリレー」なのだが、無論、マスターズ大会にリレー種目だけで出場するはずがない。当然、ミケンにとって厳しい個人種目が待ち構えている。しかし、ミケンは《ミケン》と相変わらずのコンタクトを取り続けており、不毛な会話を繰り返すのだった。 |
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ミケンは親友とも言える《ミケン》の提案に飛びついた。そう、《ミケン》は、この上なく、グッドなアイデアを出してきたのだった。そのアイデアを、水曜日、バイオにおそるおそる提案してみたのだった…。そう、全ては、自らの個人種目における負担を減らすために… その提案には、スマイリーが一瞬ためらった。そして、バイオは…ゆっくりと、うなずいたのだった。だが、その提案とは…今後の水泳部発展に向けて、危険きわまりない可能性を秘めていたのだった…。そうとは知らぬミケンの中で《ミケン》が大笑いしていたことに気づいたのは、編集部員だけであった。 えっ、提案? まあ、待っておくんなまし。また今度にしましょうや。 (続くと思われますな) |
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