![]() |
|||||||||||
| 第19話 充実いっぱい | |||||||||||
| 何と19回目を迎えた今回の連載も、いよいよ終わらせていただくこととなった。6月11日はミケンの底力が発揮されるにちがいない。そんな期待を抱いていると、どうやら最後にミケンが『完全非公開』で練習をしたというニュースが飛び込んできた。 大会前々日の金曜日。ミケン、ダッシュ、スマイリーの3人が、それぞれバラバラの時間帯で練習を行ったらしいのだ。 さらには、大会前日の土曜日にもミケンは、ひそかに練習を積んだという。内容は、『完全非公開』だけに、当編集部でも把握していない。残念だ。 しかも、ミケンが何に重点を置いたのか、さえが不明なのである。 チームのことを考えて、25フリーなのか。 先を見据えて、ターンに取り組む50フリーなのか。 ダッシュとの直接対決を行う25バッタなのか。 だが、編集部はミケンを信用しきっている。男ミケンがビキャンビキャン言わせながら戦いに臨むとき、きっと、伝説が生まれることを。 そんなとき、嬉しいニュース、且つ、いやなジンクスを呼ぶニュースがバイオのもとに届いたのだった。 |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
今年で3年目となる牛田投手だが、やはり中継ぎ陣の層が厚い横浜ではなかなか1軍に定着するのが困難だ。が、牛田投手は毎年、1軍で登板を何回かしている。しかも、1軍に上がるのが決まって、我が四国進学会の大会直前なのだ。2年前は勤労者大会の前日。1年前は、このマスターズの前日。今年は1週間前、である。 今年こそは、今までと違って三度目の正直を見せてやろう! と決意するミケン。今後の活躍を期待しつつ、ペンを置かせていただく。 えっ、結果? それは、2006年徳島県夏季マスターズ大会、の水泳部活動報告を御覧くださいませ。 (終わったようだ…) |
|||||||||||
| <<水泳部TOPへ | |||||||||||