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| 第18話 緊張いっぱい | |||||||||||
| 6月6日の合同練習。飛び込みをたっぷりと堪能したことは前回報告済みである。その際、Iコーチが御好意で、タイムを計ってくれるというのだ。大会に出る種目だとどうしても本番に向けてのモチベーションがやや下がることもありうる。そう思った部員が尻込みをする中、ダッシュがオトコギを見せた。 | |||||||||||
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タイムを計りたくてしかたないIコーチの期待に応えるオトコギ、である。ただ、実際にダッシュが出るのはバッタ、である。よって、バッタのスタート練習というつもりでのドルフィンキック重視でのスタートとなった。 そんな期待を知っているミケンに「緊張」をプレゼントしなければなるまい。ミケンがタイムを出さねば、このコーナー、終わるに終われないぞ。そして、もし「調整」に失敗してベストタイム(必須タイム)を更新できなければ…スマイリーよ、「ニヤリ」なんて、出てきている場合ではなくなるぞっ! ミケンコーナーと並行して、スマイリーのコーナーを同時に連載せねばならないではないか。編集部も、なかなか多忙なのだから、今大会で決めてくれ、水泳部員のワカモノ2人よ。 (次回こそ、本当に終わらせていただく) |
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