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第5話 艱難辛苦(かんなんしんく) |
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【意味】悩みや辛く苦しいこと。 |
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早速だが、『スイム1000』を初体験したミケン&ハイパーの様子がよくわかるミケンのレポートをここに公開しよう…。だが、2人は、どうやら…。その結末や、いかに。 |
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初めての『スイム1000』に緊張のミケン&ハイパー。いつものようにお姉様方に押し出され先頭でスタート。まず、アップで50メートルを70秒で4本。1本目は景気よく先頭で皆さんを、このオレ、ミケン様が引っぱった。2本目、まだまだ元気なので軽くクリアー。しかもなぜか間違えて60秒サイクルにしてしまった。3本目、行こうと思うと、お姉様方にいつもの如く突っ込まれる。が、まだ返答する余裕あり。んっ? ハイパー氏の姿が…と思いながらスタート。戻って来てハイパー氏の所在を探すと、なんと! 隣で同時に進行していた『スイム600』に入ってる! 逃げられた…。でも、オレは引き続き頑張った。が、その後600メートル地点で水没。撃沈。そそくさと『スイム600』へ。水没直前は意識が朦朧としていたので、あまり記憶が、ない。ああ…、時期尚早だった。お姉様方は、速すぎる。そして、強すぎる。打ちのめされたミケン&ハイパーでした。 |
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どうやら、2人にとって、この苦行は艱難辛苦の道のりにほかならない。しかし、既に「蔵本への道」が始まっている。しかも、残りわずかの時間しか残されていない。負けるなミケン。頑張れハイパー。
このコーナーの読者の皆様方も、おそらく、この文章を読みながら、心の中で応援の賛歌を高らかに歌っているぞっ!
さあ、目指せ○○秒!
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