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朝まで会社に残って仕事をしている彼女は、時折、登校する生徒に遭遇することがある。
生徒N「先生って、朝型人間なんやなあ」
マスティ「・・・」
そんなマスティは、朝、帰ってから晩酌ならぬ朝酌【あさしゃく】( がマスティのお好みだ!)をしてから眠りに落ちる。たった4〜5時間の至福の時。
昼。出勤。準備。所要時間わずか30秒。マスティは の口紅を唇に押しつけ、 のファンデーションを、(本人曰く《まだピチピチ》の)顔面に塗りたくる。愛車、 (実は以前壊されたので2代目ならぬ2台目である)に乗り、法を破るスレスレの運転で徳島へ、そして勝瑞へと走る。無論、履いているのは19,800円〜35,000円まで揃っているサンダル。
職場に着いたマスティは、いつものように弁当を食べ(これがビックリ。マスティは軽く3人分をたいらげる…らしい)、今日も元気に授業をするのだ。ホラ、今日もどこかで… している。彼女の名はマスティ。こよなく生徒を愛し、合格した時、一緒に泣いてくれる熱血漢(あれ、女には使えないんだったっけ?)、男前でニヒル(生徒E・Y談)な女である。 |
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