勉強会・1日目午前1日目午後2日目参加者の感想
◎三十三間堂
 三十三間堂に入る前に、京都らしく湯葉などを使った京風弁当を食べました。見た目が鮮やかな上に美味しい。

 三十三間堂の本堂には平清盛が寄進したという千手観音があります。それが本堂内に1001体並ぶその光景は圧巻! その中には自分にそっくりな顔のものがあるとか。
 国宝の風神・雷神の像もここで見ることができます。

京風ちらし寿司のお弁当。美味しい!
 さて、三十三間堂ではこの日全国的にも有名な“大的大会”(通称:通し矢)が行われており、参加者や見学者の人で賑わっていました。
 また、本堂内では頭痛封じの柳のお加持も行なわれていました。これは、参詣者の頭に、加持祈祷した浄水を柳の枝でふりかけ、頭痛除けや家内安全などの功徳を与える、というもの。頭痛に悩んだら三十三間堂へ(!?)
実際に見ると的まで結構遠く感じます。
◎即成院(泉湧寺)
 光明山と号する真言宗泉涌寺派の寺です。境内には“与一の手洗い所”があり、与一の墓をお参りする前にここで身を浄め、手を合わせることに。ところで手洗い所横にある「義経シール付き石けん」の販売機…初めて見る人は最初何だか分からないはず…。

 本堂には御本尊阿弥陀如来像を始め二十五菩薩座像が安置され、奥に那須与一の墓と伝えられる石造宝塔があります。

“与一の手洗い所”でしっかり手を合わせて与一の墓へ。
 寺伝によると、与一は出陣する途中病にかかりましたが、この寺に参籠し、本尊の霊験で平癒し、屋島の戦いで戦功をたてました。そして佛徳を感じて出家し、ここに庵をむすび、没したと伝えられています。

 弓道部員はお参りする価値有り(!?)

与一のお墓といわれる石造宝塔。
 以上で1日目の行程を終え、宿泊先のホテルへ。そこからは各自自由行動。さあ、夕食はどこへ食べに行こう。京都ラーメン? おばんざい?

 そして午後10時、参加者全員点呼終了。これにて1日目終了。

2日目につづく

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