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| 早速、昨日の宿題合わせ。世界平和についても引率の上村先生が沈痛な面もちで訓話。 |
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清盛に愛され、仏御前への橋渡しをしたが為に、清盛に捨てられ、母・妹とともに世を捨て仏門に入る。
仏門に入った祇王の不幸を思い、「いずれか秋に・・・・」と無情を胸に剃髪した仏御前とともに、四人で往生の本懐を遂げた寺。いつの世も、戦乱の不幸を背負うものは、果たして誰なのだろうか。
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滝口入道と横笛の悲恋の寺。
主君の命に背いて恋に迷う、斉藤滝口時頼。自責の後出家した時頼を追って、せめて自分の心の内をと、横笛は露と涙で袖を濡らし痩せ細って訪ねた。しかし、心を鬼にして居留守を使った時頼に、ブロークンハートで帰され、横笛も尼となる。叶うことのない恋のために、出家した一組の男女のプラトニックラブ。
寂光院を時間の都合と、未修復の現状からパス。建礼門院徳子に手を合わせながら、宇治へ。 |
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| 平等院 |
ここからが、「平家」を離れ「源氏物語」の世界を遊んでみようという、今回の修学旅行のチョウ贅沢なとこ。平等院で国宝の阿弥陀如来見て、雲中供養菩薩見て、「抹茶ソフト」食べて、アレ? まっ、いいか。
1052年、宇治関白頼道公が、父道長公の別荘を改め寺院にしたもの。源氏物語「宇治十帖」縁の地としても知られ、周辺には源氏フリーク散策の石碑などが点在する。
喜撰茶屋でまたまた京料理。恋の、じゃなくて、「鯉の洗い」も美味しくいただきました。 |
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| 源氏物語ミュージアム |
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イーズの修学旅行といえば、ここ。源氏に関する豊富な資料と、「浮舟」の映画上映。宇治十帖の場面を再現した館内をじっくりと観覧。
コンピューター占いの結果は、・・・・・・。もう、大騒ぎ。源氏の世界を堪能しました。
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帰路は、バスの旅の例に漏れず、ゲーム、トランプ、雑談と、疲れを知らぬイーズパワー。1年生は来年の行き先をあれこれ、2年生は受験に向けて決意も新た。かくして、19時、予定通り無事徳島に帰ってきたのであります。
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| <後記> 来年はどこへ行きましょう。今回の感想や、来年の希望があれば、メールフォームより受け付けておりますので、皆さんのご応募お待ちしております。 |
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