![]() |
|||||
| Vol.2 徳島校2年理系難関クラスの授業に潜入 | |||||
|
うっ美しい……安達講師の板書は美しい……。丁寧な板書であるにもかかわらず、軽快に授業が進行しているのは、徳島校2年理系難関クラス。数学担当はMr.Aこと安達講師である。チョークを持った手が静止することなく一定の速度で動き続けるのは、その驚くべき計算のスピード。解答すべてを記憶しているかのようである。(本当にそうなのかも知れないが…) 難しい問題でも、その、やさしく語るような説明は、解法がそのまま頭に吸い込まれるようだ。授業の後は生徒から 「さっきの問題は易しかったよ」 「この問題だけど…」 と、コメントやら質問やらがやって来る。「父親」(もしかしたらそれ以上?)のように慕われているのだ。 その安達講師とコンビを組む英語担当は升本講師。標準語と英語と阿波弁を巧みに使いこなし、生徒の解答を次々と引き出してゆく。「ほなね」「そうやね」と、広い教室の後ろまで、あいづちが届く。 一方、生徒の方も非常に積極的だ。英作文でも自分が考えた解答を発表、納得がいくまで確認している。 ターボ全開で問題を解く彼らを見ていると、「早く次の問題を解きたくな〜る」と催眠術をかけられているかのようだ。 そうかと思えば、この、受験直前3年生のクラスのように緊張感漂う授業の中に、「天然的笑い」を沸き起こして和ませることもしばしば。 あなたもアグレッシブなクラスに仲間入りしませんか。 |
||||
|
|||||
|
|
|||
|
|||
|
|