Vol.2 徳島校2年理系難関クラスの授業に潜入
うっ美しい……安達講師の板書は美しい……。丁寧な板書であるにもかかわらず、軽快に授業が進行しているのは、徳島校2年理系難関クラス。数学担当はMr.Aこと安達講師である。チョークを持った手が静止することなく一定の速度で動き続けるのは、その驚くべき計算のスピード。解答すべてを記憶しているかのようである。(本当にそうなのかも知れないが…)

難しい問題でも、その、やさしく語るような説明は、解法がそのまま頭に吸い込まれるようだ。授業の後は生徒から

「さっきの問題は易しかったよ」
「この問題だけど…」

と、コメントやら質問やらがやって来る。「父親」(もしかしたらそれ以上?)のように慕われているのだ。

 
その安達講師とコンビを組む英語担当は升本講師。標準語と英語と阿波弁を巧みに使いこなし、生徒の解答を次々と引き出してゆく。「ほなね」「そうやね」と、広い教室の後ろまで、あいづちが届く。
 
一方、生徒の方も非常に積極的だ。英作文でも自分が考えた解答を発表、納得がいくまで確認している。
 
ターボ全開で問題を解く彼らを見ていると、「早く次の問題を解きたくな〜る」と催眠術をかけられているかのようだ。

 そうかと思えば、この、受験直前3年生のクラスのように緊張感漂う授業の中に、「天然的笑い」を沸き起こして和ませることもしばしば。

あなたもアグレッシブなクラスに仲間入りしませんか。
 徳島校にのみ存在する「塾長室」。今回スポットを当てるのは、その塾長室……の壁に掛けられている絵馬の数々である。上から、「嵯峨野・野宮神社」、今年イーズの修学旅行で訪れた「北野天満宮」、塾長自ら九州へ飛び、持ち帰った「福岡・太宰府天満宮」である。北野天満宮の絵馬は、できたてホヤホヤの平成十五年バージョン。今年の受験に備え、センター試験直前に追加された。北野天満宮では、これのものすごくデカイのがかけられていたが…。(修学旅行報告参照)。 えっ、あと1つ? 残る一つは…どこのであろうか、誰も知らない「謎」、である。塾長曰く

「どこのか分からないのが、実は結構効くのだ!!」

その根拠はよく分からないが、なんとなくそういう気がしてきた。心当たりのある方はご連絡を。

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