E'sアカデミーを職場としてお考えのあなたへ

 市原 友紀 (新卒・英語課 2003年入社)
 1年間非常勤講師を勤め、大学卒業後に入社した。1年目から全学年の難関レベルのクラスを担当することになった。生徒を受からせなければならない。期待して任せてくれた『E’s』の看板に泥を塗るわけにはいかない。その重圧はかなりのものだった。
 先日、担当していた生徒が志望校に合格した。生徒と、未熟すぎる私を支えて下さった先輩講師たちとともにその喜びを分かち合うことができた。塾講師、少なくともE’sの講師とは、生徒大勢に対して講師1人で各科目を教えるのではない。生徒1人に対して、何人ものスタッフがタッグを組んで合格へと導いていく職業である。だからこそ、得られる達成感も、1人で得られるそれの何倍にもなるのだ。

 市原 圭介 (新卒・数学課 2000年入社)
 高校時代に「E’sアカデミー」の生徒として在籍していた私は卒業後、地元の大学へ進学し、大学で数学を学ぶ傍ら当社の非常勤講師として採用されました。非常勤といえど、クラスを担当すれば常勤講師と同じE'sアカデミーの講師です。常勤の講師陣と遜色のないサービスを生徒に提供できるように、私は教務力をつけることはもとより、多種多様な受験のシステムを把握し、生徒の進路指導も積極的に行っていきました。4年間の大学在学中に習得した知識や、塾で得たノウハウを将来の仕事に生かしたいと考えていた私は、E’sアカデミーに入社することを決めました。入社して3年目、副校長に抜擢されるというチャンスを得た私は、その後1年間校舎運営の基礎を学び、翌年度から校長となり職務に励んでいます。

 吉田 竜也 (新卒・数学課 2000年入社)
 中学・高校の6年間を生徒としてお世話になり、学生時代に物理非常勤講師としての2年間を経て、現在、社員としての5年目を迎えようとしています。大学・大学院の6年間は建設工学を専攻していたにもかかわらず、数学講師としてE’sアカデミーで教鞭をふるっているのは偶然ではなく必然であったことです。非常勤講師としての2年間で「学ぶことの楽しさ」「教えることの喜び」「合格した生徒の笑顔」などを経験し、この仕事を天職としようと考えるのは当たり前のことでありました。教務力向上の探求心と、生徒を合格に導く情熱さえ持ち合わせていれば自らの成長が生徒の成長に、生徒の喜びが自らの喜びに繋がる非常にやりがいのある職場です。校舎責任者となった現在も全員合格を目指し精進の日々です。

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